08.08
8月上旬の日経平均株価及び為替の暴落・暴騰について
8月上旬の日経平均株価と為替の上下に激しい暴落・暴騰があった記憶があると思います。
色々な憶測がありますが。僕なりに調べたことを書いていきたいと思います。
令和6年8月に日経平均が急落した原因は複数の要因が重なったことによるものです。
1.海外投資家による先物売り 日本株市場は海外投資家の影響を大きく受けており、特に先物取引においては75%近くが海外投資家によるものです。
今回の急落は、これらの海外投資家が大量の先物を売却したことが主因とされています。この動きが裁定買い取引の解消や個人投資家の信用買い残高の整理などを通じて現物売りを誘発し、「パニック相場」となりました。
2.8月初めに発表された米国の雇用統計が予想を下回り、米国の景気後退懸念が高まりました。
これに加えて、円高も進行したため、日経平均株価に大きな影響を及ぼしました。
3.投資家のパニック売り 特に投資初心者が多く参加する新NISA(少額投資非課税制度)による投資が過熱し、株価の下落に対する不安からパニック売りが発生したと考えられます。
これにより、さらに株価が下落する悪循環が生じました
これらの要因が重なり、令和6年8月の日経平均は急落する結果となりました。しかし、専門家は長期的な視点で見ると過度に悲観する必要はなく、米国経済の指標改善や日銀の金融政策が安定すれば、
相場は落ち着く可能性が高いとしています。
さらに、政府の介入が噂されています。
具体的にいうと岸田総理・茂木幹事長・河野太郎デジタル相らは日銀に利上げを強く催促したみたいです。
植田日銀総裁も責任があるかもしれません。
なぜかというと、数ヶ月前までは利上げを否定していながら、利上げをして なお「近い将来に追加利上げを」と。
P.S (24/08/15)
2023年くらいに各国が金利を上げて、インフレを抑えようとしている中で
日本だけはまだ金利は第2次安倍内閣の時のままマイナス金利でした。
2024年に入ってインフレが落ち着いたので、各国は金利を下げていきました。
日本はなぜか8月に入り、突然、金利を上げました。
まさに世界の情勢と真逆ですなぁ。
日銀と政府が経済オンチとは知りませんでした。
(もち、僕も。なので勉強中です)
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